計測工学(電気情報システム専攻2年・後期)
 

授業の目的と概要

授業の目的と概要
 授業の前半は各種電気量計測器の動作原理について説明する.後半はロボットや各種計測に用いられるセンサの動作原理について説明する.また,特別研究などで使用している計測器の動作原理に関するプレゼンテーションを実施して,計測器に関する知識を深める.
授業の詳細
 シラバス
 

日誌

計測工学のお知らせ
2008/12/29

計測工学:1月13日(火)休講

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 1月13日(火)の計測工学の授業は出張のため休講にします。宜しくお願いいたします。

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2008/12/29

計測工学:1月6日(火)補講

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 以下の日程で計測工学の補講(1月13日分)を行います。冬休み中ですが,ご出席をお願いいたします。
 日時:2009年1月6日(火) 10:30~12:00(2コマ目)

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H19年度定期試験のお知らせ

2008.2.1掲示しました。

試験範囲
「計測の基礎」 「計測器」「センサ」の実施したところまで
 ・「トレーサビリティ」について
 ・LCRメータ
 ・FFTアナライザ
 ・スペクトラムアナライザ
 ・ネットワークアナライザ
 ・センサの定義(センサとは,受動形センサと能動形センサ)
 ・センサの基本特性(検出感度,分解能,直線性,ヒステリシス特性,周波数特性)
 ・位置センサ(マイクロスイッチ,リードスイッチ,光電スイッチ)
 ・変位センサ(直線式ポテンショメータ,差動変圧器(トランス),リニアスケール,ロータリーエンコーダ)
勉強方法
 ノートを中心に勉強しておくこと。また,原理となる式を使った説明や,図を用いた説明ができること。
受験上の注意
 教科書などの持ち込みは出来ません。
 電卓は使用できません。