電気電子計測(電気電子工学科2年・通年)
 

授業の目的と概要

授業の目的と概要
 各種電気計測器の動作原理と使用法,各種センサの特性などの基礎的事項を理解して,各種物理量の計測法の知識を習得する.また,第二種および第三種電気主任技術者試験の科目「理論」に必要な電気電子計測の知識を習得する.

授業の詳細
 シラバス
 
電気電子計測の試験範囲
12
2018/11/21

H30年度後期中間達成度試験(電気電子計測)の範囲

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試験範囲
 「4.抵抗の測定」「7.オペアンプ」「5.インピーダンスの測定」「6.各種電気計測器」の実施したところまで
 4.1 抵抗の種類(巻線抵抗器の等価回路)
 7.3 オペアンプを用いた各種回路(微分回路,積分回路,減算回路,定電流回路)
 5.1 抵抗,コイル,コンデンサとそれらの等価回路
 5.2 交流ブリッジによるインピーダンスの測定
 5.3 LCRメータによるインピーダンスの測定(測定理論式を除く)
 6.1 A/D変換器とディジタルマルチメータ
 6.2 オシロスコープ
 6.3 周波数カウンタ
勉強方法
 ノートを中心に勉強しておくこと。また,式の導出ができること。要点を以下にまとめますが,授業で取り扱ったことを中心に出題しますので,この要点通り出題されない可能性があります。
 ・巻線抵抗器のインピーダンスを計算できるか?
 ・オペアンプを用いた各種回路の動作について式を使って説明できるか?(微分回路,積分回路,減算回路,定電流回路)
 ・オペアンプを用いた各種回路を設計できるか?
 ・オペアンプの用途について説明できるか?
 ・抵抗器,コイル,コンデンサとそれらの等価回路は?
 ・交流ブリッジによる抵抗,インダクタンス,静電容量の測定方法は?
 ・LCRメータとはどのような計測器か?
 ・ディジタルマルチメータの構成は?
 ・A/D変換器の原理は?
 ・ディジタルオシロスコープの基本構成は?
 ・ディジタルオシロスコープの目盛(スクリーン)は?
 ・オシロスコープのDCモードとACモードとは?
 ・オシロスコープのプローブの等価回路は?
 ・オシロスコープの周波数特性は?
 ・直接計数方式周波数カウンタの動作原理は?
取り扱った問題(類似も含む)
 プリントの例題を解いてみてください。
 夏季自主研修期間中の課題や授業中解いた問題を復習してください。
受験上の注意
 教科書・電卓の持ち込みは出来ません。

17:56
2018/07/27

H30年度前期期末達成度試験(電気電子計測)の範囲

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試験範囲
 「4.抵抗の測定」「7.オペアンプ」の実施したところまで
 4.1 抵抗の種類
 4.2 電圧電流計法による測定
 4.3 直読形抵抗計(テスタ)
 4.4 四端子法による低抵抗の測定
 4.5 ガード電極を用いた高抵抗の測定
 7.1 オペアンプ
 7.2 オペアンプの特性と理想オペアンプの特性
 7.3 オペアンプを用いた各種回路
学習方法
 ノートを中心に勉強しておくこと。また,式の導出ができること。要点を以下にまとめますが,授業で取り扱ったことを中心に出題しますので,この要点通り出題されない可能性があります。
 ・巻線抵抗器に使用されている材料の性質は?
 ・巻線抵抗器のインピーダンスを計算できるか?周波数特性は? <---範囲外
 ・巻線抵抗器の巻き方3種類の特徴は?
 ・炭素皮膜抵抗器,金属皮膜抵抗器の構造と特徴は?
 ・可変抵抗器の構造と特徴は?
 ・電流電圧計法の2種類の回路について説明できるか?相対誤差は?
 ・直読形抵抗計の内部回路は?ゼロオーム調整とは?目盛の特徴は?
 ・四端子法とは?
 ・ガード電極の役割とは?
 ・オペアンプの記号の意味は?
 ・オペアンプの構成(3段構成)は?内部等価回路は? <---範囲外
 ・オペアンプの電気的特性の定義は?
 ・理想オペアンプの条件(数値)は?用語の意味は?(入力オフセット電圧,同相信号除去比を除く)
 ・オペアンプを用いた各種回路の動作について式を使って説明できるか?(反転増幅回路,非反転増幅回路,電圧フォロア回路,比較回路,電流-電圧変換回路)
 ・オペアンプを用いた各種回路を設計できるか?
取り扱った問題(類似も含む)
 プリントの例題を解いてみて下さい。
 「自分で考えたシート」「課題シート」「小テスト」の内容も復習しておいて下さい。
受験上の注意
 教科書などの持ち込みは出来ません。
 電卓は使用できません。

14:51
2018/05/30

H30年度前期中間達成度試験(電気電子計測)の範囲

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試験範囲
 「1.計測の基礎」「2.直流電圧・直流電流・直流電力の測定」の実施したところまで
 1.1 測定と計測
 1.2 測定法の分類
 1.3 誤差と統計処理(最小2乗法の式展開を除く)
 1.4 質の表現(分解能,感度,精度)
 1.5 SI単位系
 1.6 校正
 1.7 トレーサビリティ(表1.5と表1.6は除く)
 2.1 アナログ指示計器
 2.2 可動コイル形計器
 2.3 直流電流の測定
 2.4 直流電圧の測定
 ※2.5直流電力の測定と,計測の歴史については前期期末の範囲とします。
学習方法
 配布したプリントとノートを中心に勉強しておくこと。また,式の導出ができること。要点を以下にまとめますが,あくまでも出題例です。授業で取り扱ったことを中心に出題しますので,この要点通り出題されない可能性がありますのでご注意ください。
 ・「計測の目的」は?「計測」とは?「測定」とは?(用語の説明)
 ・計測系の基本的な構造(図)が説明できるか?
 ・直接測定と間接測定,零位法と偏位法について説明できるか?
 ・誤差,相対誤差,誤差百分率,許容差が計算できるか?
 ・誤差の種類(間違い,系統誤差,偶然誤差)について説明できるか?
 ・測定値を指定された有効数字に丸めることができるか?
 ・平均値の求め方について説明できるか?
 ・分解能,感度,精度について説明できるか?
 ・校正の方法について説明できるか?
 ・トレーサビリティ体系図について説明できるか?
 ・可動コイル形計器の構造は?
 ・可動コイル形計器の駆動トルク,制御トルク,制動トルクは?
 ・可動コイル形計器の目盛が等分目盛である理由は?
 ・直流電流計の測定回路と相対誤差について説明できるか?
 ・直流電圧計の測定回路と相対誤差について説明できるか?
取り扱った問題(類似も含む)
 授業中に行った計算問題を解いておいて下さい。
受験上の注意
 教科書などの持ち込みは出来ません。
 電卓は使用できません。
17:55
2018/01/30

H29年度後期期末達成度試験(3E電気電子計測)の範囲

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2018.2.7 センサの範囲で「サーミスタとCdS」を追加しました

試験範囲
 「3.交流電圧・交流電流・交流電力の測定」「8.センサ」の実施したところまで
 3.1 交流電圧・交流電圧の測定
 3.2 交流電力の測定
 3.3 交流電力量の測定
 8.1 センサ
 8.2 センサの分類
 8.3 各種センサの構造と検出原理(ホール素子を除く)
勉強方法
 ノートを中心に出題しますが,授業中に口頭で説明した内容も含めて十分勉強しておくこと。また,式の導出ができること。そして,今まで学んできた計測器とセンサを組み合わせた計測システムが考えられるかどうかを問います。
 要点を以下にまとめますが,授業で取り扱ったことを中心に出題しますので,この要点通り出題されない可能性があります。
 ・整流形計器について説明できるか(式の導出も含む)?
 ・電流力形電力計について説明できるか(式の導出も含む)?
 ・誘導形単相電力量計について説明できるか(式の導出も含む)?
 ・センサの構成は?
 ・人間の五感とは?
 ・エネルギー変換形センサとエネルギー制御形センサとは?
 ・リードスイッチ,抵抗式湿度センサ,サーミスタ,CdS,静電容量型加速度センサ,ストレインゲージ(抵抗線ひずみゲージ),感圧導電ゴム,光学式ロータリーエンコーダの動作原理は?
 ・最後の時間に行った実験の内容(リードスイッチ,圧力センサ,温度センサ)は?
 ・今まで学んだこと計測器やセンサを活用して計測システムを考案できるか?
取り扱った問題(類似も含む)
 説明問題が中心になりますので,しっかり記述できるように内容を理解しておいてください。
 式の導出と,簡単な数値計算をできるようにしておいてください。
受験上の注意
 教科書などの持ち込みは出来ません。
 電卓は使用できません。
11:16
2017/11/24

[電気電子計測]H29年度後期中間達成度試験の範囲

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試験範囲
 「4.抵抗の測定」「7.オペアンプ」「5.インピーダンスの測定」「6.各種電気計測器」の実施したところまで
 4.1 抵抗の種類(巻線抵抗器の等価回路)
 7.3 オペアンプを用いた各種回路(微分回路,積分回路,減算回路,定電流回路)
 5.1 抵抗,コイル,コンデンサとそれらの等価回路
 5.2 交流ブリッジによるインピーダンスの測定
 5.3 LCRメータによるインピーダンスの測定(測定理論式を除く)
 6.1 A/D変換器とディジタルマルチメータ
 6.2 オシロスコープ
 6.3 周波数カウンタ
勉強方法
 ノートを中心に勉強しておくこと。また,式の導出ができること。要点を以下にまとめますが,授業で取り扱ったことを中心に出題しますので,この要点通り出題されない可能性があります。
 ・巻線抵抗器のインピーダンスを計算できるか?周波数特性は?
 ・オペアンプを用いた各種回路の動作について式を使って説明できるか?
 ・オペアンプを用いた各種回路を設計できるか?
 ・オペアンプの用途について説明できるか?
 ・抵抗器,コイル,コンデンサとそれらの等価回路は?
 ・交流ブリッジによる抵抗,インダクタンス,静電容量の測定方法は?
 ・ディジタルマルチメータの構成は?
 ・A/D変換器の原理は?
 ・ディジタルオシロスコープの基本構成は?
 ・ディジタルオシロスコープの目盛(スクリーン)は?
 ・オシロスコープのDCモードとACモードとは?
 ・オシロスコープのプローブの等価回路は?
 ・オシロスコープの周波数特性は?
 ・直接計数方式周波数カウンタの動作原理は?
取り扱った問題(類似も含む)
 プリントの例題を解いてみてください。
 夏季自主研修期間中の課題や授業中解いた問題を復習してください。
受験上の注意
 教科書・電卓の持ち込みは出来ません。

12:10
2017/07/25

H29年度前期期末達成度試験(電気電子計測)の範囲

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試験範囲
 「4.抵抗の測定」「7.オペアンプ」の実施したところまで
 4.1 抵抗の種類
 4.2 電圧電流計法による測定
 4.3 直読形抵抗計(テスタ)
 4.4 四端子法による低抵抗の測定
 4.5 ガード電極を用いた高抵抗の測定
 7.1 オペアンプ
 7.2 オペアンプの特性と理想オペアンプの特性
 7.3 オペアンプを用いた各種回路
勉強方法
 ノートを中心に勉強しておくこと。また,式の導出ができること。要点を以下にまとめますが,授業で取り扱ったことを中心に出題しますので,この要点通り出題されない可能性があります。
 ・巻線抵抗器に使用されている材料の性質は?
 ・巻線抵抗器のインピーダンスを計算できるか?周波数特性は? <---範囲外
 ・巻線抵抗器の巻き方3種類の特徴は?
 ・炭素皮膜抵抗器,金属皮膜抵抗器の構造と特徴は?
 ・可変抵抗器の構造と特徴は?
 ・電流電圧計法の2種類の回路について説明できるか?相対誤差は?
 ・直読形抵抗計の内部回路は?ゼロオーム調整とは?目盛の特徴は?
 ・四端子法とは?
 ・ガード電極の役割とは?
 ・オペアンプの記号の意味は?
 ・オペアンプの構成(3段構成)は?内部等価回路は? <---範囲外
 ・オペアンプの電気的特性の定義は?
 ・理想オペアンプの条件(数値)は?用語の意味は?(入力オフセット電圧,同相信号除去比を除く)
 ・オペアンプを用いた各種回路の動作について式を使って説明できるか?(積分回路,微分回路,減算回路,定電流回路を除く)
 ・オペアンプを用いた各種回路を設計できるか?
取り扱った問題(類似も含む)
 プリントの例題を解いてみて下さい。
 「自分で考えたシート」「課題シート」「小テスト」の内容も復習しておいて下さい。
受験上の注意
 教科書などの持ち込みは出来ません。
 電卓は使用できません。
編集 | 削除
09:54
2017/05/27

H29年度前期中間達成度試験(電気電子計測)の範囲

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試験範囲
 「1.計測の基礎」「2.直流電圧・直流電流・直流電力の測定」の実施したところまで
 1.1 測定と計測
 1.2 測定法の分類
 1.3 誤差と統計処理(最小2乗法の式展開を除く)
 1.4 質の表現(分解能,感度,精度)
 1.5 SI単位系
 1.6 校正
 1.7 トレーサビリティ(表1.5と表1.6は除く)
 2.1 アナログ指示計器
 2.2 可動コイル形計器
 2.3 直流電流の測定
 2.4 直流電圧の測定
 2.5 直流電力の測定
学習方法
 配布したプリントとノートを中心に勉強しておくこと。また,式の導出ができること。要点を以下にまとめますが,あくまでも出題例です。授業で取り扱ったことを中心に出題しますので,この要点通り出題されない可能性がありますのでご注意ください。
 ・「計測の目的」は?「計測」とは?「測定」とは?(用語の説明)
 ・計測系の基本的な構造(図)が説明できるか?
 ・直接測定と間接測定,零位法と偏位法について説明できるか?
 ・誤差,相対誤差,誤差百分率,許容差が計算できるか?
 ・誤差の種類(間違い,系統誤差,偶然誤差)について説明できるか?
 ・測定値を指定された有効数字に丸めることができるか?
 ・平均値の求め方について説明できるか?
 ・分解能,感度,精度について説明できるか?
 ・校正の方法について説明できるか?
 ・トレーサビリティ体系図について説明できるか?
 ・可動コイル形計器の構造は?
 ・可動コイル形計器の駆動トルク,制御トルク,制動トルクは?
 ・可動コイル形計器の目盛が等分目盛である理由は?
 ・直流電流計の測定回路と相対誤差について説明できるか?
 ・直流電圧計の測定回路と相対誤差について説明できるか?
 ・直流電力の2つの測定回路と相対誤差について説明できるか?
取り扱った問題(類似も含む)
 授業中に行った計算問題を解いておいて下さい。
受験上の注意
 教科書などの持ち込みは出来ません。
 電卓は使用できません。
18:13
2017/02/02

[電気電子計測]H28年度後期期末達成度試験の範囲

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試験範囲
 「3.交流電圧・交流電流・交流電力の測定」「8.センサ」の実施したところまで
 3.1 交流電圧・交流電圧の測定
 3.2 交流電力の測定
 3.3 交流電力量の測定
 8.1 センサ
 8.2 センサの分類
 8.3 各種センサの構造と検出原理(ホール素子を除く)
勉強方法
 ノートを中心に出題しますが,授業中に口頭で説明した内容も含めて十分勉強しておくこと。また,式の導出ができること。そして,今まで学んできた計測器とセンサを組み合わせた計測システムが考えられるかどうかを問います。
 要点を以下にまとめますが,授業で取り扱ったことを中心に出題しますので,この要点通り出題されない可能性があります。
 ・整流形計器について説明できるか(式の導出も含む)?
 ・電流力形電力計について説明できるか(式の導出も含む)?
 ・誘導形単相電力量計について説明できるか(式の導出も含む)?
 ・アラゴの円板の原理について説明できるか? <---範囲外
 ・センサの構成は?
 ・人間の五感とは?
 ・エネルギー変換形センサとエネルギー制御形センサとは?
 ・リードスイッチ,抵抗式湿度センサ,静電容量型加速度センサ,ストレインゲージ(抵抗線ひずみゲージ),感圧導電ゴム,光学式ロータリーエンコーダの動作原理は?
 ・最後の時間に行った実験の内容(リードスイッチ,圧力センサ,温度センサ)は? <---範囲外
 ・今まで学んだこと計測器やセンサを活用して計測システムを考案できるか?
取り扱った問題(類似も含む)
 説明問題が中心になりますので,しっかり記述できるように内容を理解しておいてください。
 式の導出と,簡単な数値計算をできるようにしておいてください。
受験上の注意
 教科書などの持ち込みは出来ません。
 電卓は使用できません。
01:17
2016/11/22

[電気電子計測]H28年度後期中間達成度試験の範囲

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試験範囲
 「4.抵抗の測定」「7.オペアンプ」「5.インピーダンスの測定」「6.各種電気計測器」の実施したところまで
 4.1 抵抗の種類(巻線抵抗器の等価回路)
 7.3 オペアンプを用いた各種回路(積分回路,電流-電圧変換回路,定電流回路)
 7.4 オペアンプの用途
 5.1 抵抗,コイル,コンデンサとそれらの等価回路
 5.2 交流ブリッジによるインピーダンスの測定
 5.3 LCRメータによるインピーダンスの測定(測定理論式を除く)
 6.1 A/D変換器とディジタルマルチメータ
 6.2 オシロスコープ
 6.3 周波数カウンタ
勉強方法
 ノートを中心に勉強しておくこと。また,式の導出ができること。要点を以下にまとめますが,授業で取り扱ったことを中心に出題しますので,この要点通り出題されない可能性があります。
 ・巻線抵抗器のインピーダンスを計算できるか?周波数特性は?
 ・オペアンプを用いた各種回路の動作について式を使って説明できるか?
 ・オペアンプを用いた各種回路を設計できるか?
 ・オペアンプの用途について説明できるか?
 ・抵抗器,コイル,コンデンサとそれらの等価回路は?
 ・交流ブリッジによる抵抗,インダクタンス,静電容量の測定方法は?
 ・LCRメータの測定等価回路は?
 ・ディジタルマルチメータの構成は?
 ・A/D変換器の原理は?
 ・ディジタルオシロスコープの基本構成は?
 ・ディジタルオシロスコープの目盛(スクリーン)は?
 ・オシロスコープのDCモードとACモードとは?
 ・オシロスコープのプローブの等価回路は?
 ・オシロスコープの周波数特性は?
 ・直接計数方式周波数カウンタの動作原理は?
取り扱った問題(類似も含む)
 プリントの例題を解いてみてください。
受験上の注意
 教科書・電卓の持ち込みは出来ません。
22:07
2016/07/25

[電気電子計測]H28年度前期期末試験の範囲

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試験範囲
 「4.抵抗の測定」「7.オペアンプ」の実施したところまで
 4.1 抵抗の種類(巻線抵抗器,皮膜抵抗器,可変抵抗器)
 4.2 電圧電流計法による測定
 4.3 直読形抵抗計(テスタ)
 4.4 四端子法による低抵抗の測定
 4.5 ガード電極を用いた高抵抗の測定
 7.1 オペアンプ
 7.2 オペアンプの特性と理想オペアンプの特性(同相信号除去比CMRRを除く)
 7.3 オペアンプを用いた各種回路(反転増幅回路のみ)
勉強方法
 ノートを中心に勉強しておくこと。また,式の導出ができること。要点を以下にまとめますが,授業で取り扱ったことを中心に出題しますので,この要点通り出題されない可能性があります。
 ・巻線抵抗器に使用されている材料の性質は?
 ・巻線抵抗器のインピーダンスを計算できるか?周波数特性は? <---範囲外
 ・巻線抵抗器の巻き方3種類の特徴は?
 ・炭素皮膜抵抗器,金属皮膜抵抗器の構造と特徴は?
 ・可変抵抗器の構造と特徴は?
 ・電流電圧計法の2種類の回路について説明できるか?相対誤差は?
 ・直読形抵抗計の内部回路は?ゼロオーム調整とは?目盛の特徴は?
 ・四端子法とは?
 ・ガード電極とは?
 ・オペアンプの記号の意味は?
 ・オペアンプの構成(3段構成)は? <---範囲外
 ・オペアンプの電気的特性の定義は?
 ・理想オペアンプの条件(数値)は?用語の意味は?
 ・オペアンプを用いた各種回路の動作について式を使って説明できるか?(積分回路,電流-電圧変換回路,定電流回路を除く)
 ・オペアンプを用いた各種回路を設計できるか?
取り扱った問題(類似も含む)
 プリントの例題を解いてみて下さい。
 「自分で考えたシート」「課題シート」「小テスト」の内容も復習しておいて下さい。
受験上の注意
 教科書などの持ち込みは出来ません。
 電卓は使用できません。
19:25
12